中国からやって来たレンズの無いレンズw

レンズの無いレンズ?何のこっちゃ(^◇^;)
実は所謂ピンホールレンズです。
中国から送られて来ましたがdesigned in CANADAです。
レンズとは言いますが、穴があるだけでレンズは無いわけでw
またまたクラウドファンディング発の商品です。
支援したのはキックスターターから。
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こちらはPPS11と呼ばれるPinhole Pro S 11mmデスね。
焦点距離何と11ミリのピンホールレンズです。
見た目は所謂パンケーキでゲキ薄で超カッコいいです。
ピンホールはマウントより奥にあります。
Eマウントのフランジバックが18ミリなので当然ですね。
発送される前に強烈な周辺減光とケラれが発生するけどPPS18mmに変更しますか?みたいな連絡がきました。PPS18は表には発表のないレンズだったので興味はありましたが、やはり11ミリの魅力が勝ちましてそのままPPS11にしました。
で、写りはって事ですが。
ハイ
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こんな感じです。
全然分かりませんね。ごめんなさい、いい作例がありません。
また今度屋外で何か狙ってみます。
で、も1っこがPP26ハイPinhole Pro 26mmです。
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こちらもパンケーキと言っていい薄型の鏡筒を持っています。
ですが、こちらは8種類のピンホールが内蔵されてまして、切り替える事ができます。
内蔵しているピンホールは0.1mm, 0.15mm, 0.2mm, 0.25mm,0.3mm, 0.35mm, 0.5mm, 0.8mm
F値は暇なとき計算してみますw
では写り行ってみます。こちらは屋外に持ち出しましたので、少しですがどうぞw
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灰が峰から撮った呉です。ピンホールは0.3だったかな。多分(^_^;)
も一枚いきます。
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こちらはハナミズキ0.1ミリです。
ずいぶんビネっちゃいますね。
しかし、面白い物考えましたよね。
興味あるかたはリンク、先見てみます?

Pinhole Pro@Kickstarter

Pinhole Pro S@Kickstarter

creator
Thingyfy Toronto, Canada

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lomoって何なん?(ロモの魅力)

トイカメやらフィルムカメラやらに興味を持ち始め、ググりながらネットサーフィン(死語ですな)しているとロモとかlomoって単語を見かけることがあると思います。
で、そもそもロモとはなんぞ?って話ですが、なんだと思います?
lomoでググるとロモグラフィーって一番にでてきますよね。でもロモグラフィーは厳密にはロモでは無いんですねー。正確にはLeningradskoye optiko-mekhanicheskoye obyedinenieの頭文字をとってlomoな訳です。
発音は不明ですがレニングラード光学器械合同の事だそうです。レニングラードと言うのは地名でして、現在のサンクトペテルブルクです。詳しくはウィキペディアやあちこちに書いてあるので探して見てほしいと思うわけですが、実はロモと言ったらlomo LC-Aと言うカメラを直接指す場合もあるんです。
ちなみにLC-AはLOMO Compact Automatの頭文字です。もちろんスメ8やルビテルなんかもロモ製のカメラな訳ですが単にロモと言ったらLC-Aの事と業界では暗黙の了解があるのです( ^ω^ )
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1983年に発売開始されたロモでしたが1991年に、このロモを手にしたオーストリアの学生が「このカメラ超カッケー」ってなって1992年にロモ協会みたいのを立ち上げ、のちにロモグラフィー宣言を発表します。
その後はニューヨークとモスクワで展覧会を実施。その収入を元手に1994年ついにロモグラフィーを起業したそうです。
その後はドイツにロモベルリン大使館みたいな施設(詳しくは不明です)をオープンしたりと活動は広がります。しかし1996年、肝心のlomo社はロモの生産中止を決定してしまいます。ロモグラフィーの面々はlomo社を訪れ、当時主席主任出あったウラジーミル・プーチン(そうプーチン大統領です)にロモ再生産の約束を取り付けたそうです。
ロモグラフィーのウェブサイトには、会談時の写真がありますよ。プーチン氏も写ってます。
その後は、1998年アクションサンプラー発表
2000年にはスーパーサンプラーを発表そしてロモグラフィージャパン設立。
2001年には初のロモグラフィーショップをオープンしたりでファンを増やして行き、
2005年にはゼニット社とパートナーシップを締結してHorizonを発売したりフィッシュアイを発売したりと、どんどん新しいカメラを発表します。
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しかしとうとうlomo社も2005年にはロモの生産を中止しました。
しかし、2006年にはロモグラフィー社から、中国フェニックス社製となったLC-A +として復活を遂げます。
その後も2007年にダイアナ+、2008年にルビテル+など復刻版カメラを次々と発表。
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そして35ミリフィルムの販売も開始します。
2010年にはスプロケットロケットやスピナー360°を、
2011年にはLC-wide、ラ・サーディナ、ロモキノ、
2012年には110フィルムを復刻、Belair Xを発表。
2013年にはキックスターターでニューペッツバールの資金調達を実施、ニュールサール+、コンストラクターを発表2014年にはキックスターターにてロモインスタントの資金調達、LC-A120を発表。
2015年にはロモインスタントワイドを発表。
2016年にはロモインスタントオートマットとインスタントカメラを毎年の様に発表します。また同年ニュージュピター3+そしてキックスターターでダゲレオタイプオートマットを発表。
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続けて2017年にはネプチューンレンズとロモインスタントスクエアの資金調達を開始。とまあデジカメは全く発表していないにもかかわらず、話題に事欠かない訳です。
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かく言う拙者も、魅力的な製品を目の当たりにするたびに、何度も気絶して気がつくと宅配便が届いてしまうと言う有り様です(^_^;)
壊れたカメラをタダ同然で買って来て遊んでいたのに何故か気絶して新製品の新品を買わされている。ほんとに恐ろしい事です。
ありがとうロモグラフィー( ^ω^ )
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本文内容等、間違いがあるかもしれません。間違っていたら
ごめんなさいm(_ _)m

友情出演 ウチのロモとロモグラフィーの愉快な仲間たちw


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プチ・ロモ・デイ

一昨日の日曜日は春が来たかのような暖かさでございました。
たくさんカメラを持ってカメラ屋さんの巡回を兼ねた、お散歩に出かけました。
で、タイトルなんですが、熱心なlomoファンは何がロモなのかと気になるところでしょう。
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正確にはロモではなく、ロモグラフィーでありまして、先日紹介したネプチューンレンズと新たに到着いたしましたロモインスタントスクエアを持ち出して、撮影してきましたってだけの話です。
ネプチューンは前のエントリをご覧頂くということで、ロモインスタントスクエア(以後LIQ)の紹介を少しだけ。知ってる人は読み飛ばしてくださいね。
簡単に言いますとフジから発売されたインスタックススクエアフィルムを使用するロモグラフィー発のインスタントカメラです。
LIQはクラウドファンディングで資金調達されて発売されたカメラでもあります。
拙者もモーションギャラリーで支援してクラウドファンディング限定バージョンの青いやつを最安値でゲットしました。
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もちろんインスタックスミニバックもゲット済みです( ^ω^ )
LIQについてはまた今度ゆっくり説明しようかな( ^ω^ )
で、撮影のメインターゲットは横川高架下。どうやら今年度いっぱいで一旦立ち退きになるらしいです。

横川高架下@LIQ
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逆光でかなりアンダーです。少し赤みが強いですね。

横川高架下@Thalassa: 35/3.5(以下同じ)
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状況によってはフレアが出ます。
もう立退きは始まっているようでした。

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フレアが出なければ逆光ぎみでもシャープです。
補強工事の為一旦立ち退いてもらい、工事後は再度入店者を募るらしい。
この景色が見られるのは後少しだけだ。

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F3.5ですがけっこうボケます。周辺落ちは少なめです。
シャッターにはカラフルな落書き風サンクスの文字が。何か、もの悲しさを感じてしまう。


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WBデイライトのままなので、蛍光灯の緑被りです。しかもブレています(^_^;)
こちらのガード下の店舗は日本語でありがとうの貼り紙があります。

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広島からどんどん昭和が姿を消して行きます。少し寂しいですね。

LIQの試し撮り復元された猿猴橋
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こういうのは大歓迎ですね。素晴らしい。LIQのレンズは逆光には弱いみたいです。

最後にProteus 80/4
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中々シャープであります。

Neptune Convertible Art Lens System

Lomo'Instant Square

Fujifilm Instax Square Film

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明けましておめでとうございます

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本年もよろしくお願い申し上げます

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2017イルミネーションロードくれ

今年もチラッと見てきました。
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2017なのに2018とw
呉氏も登場w


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これは?

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音戸大橋でしょうね。

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こちらは何かと言いますと


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今年の錨は白ベースのイルミです

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そして、定番の戦艦


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そして空母です。

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五月橋も魔法のレンズで撮ると幻想的ですね。

点光源のボケが暴れまくって最高ですね。
夜を冠するレンズ。ノクトでもノクチでもなくノクトンF1.1一本勝負でした。

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