明けましておめでとうございます

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本年もよろしくお願い申し上げます

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2017イルミネーションロードくれ

今年もチラッと見てきました。
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2017なのに2018とw
呉氏も登場w


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これは?

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音戸大橋でしょうね。

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こちらは何かと言いますと


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今年の錨は白ベースのイルミです

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そして、定番の戦艦


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そして空母です。

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五月橋も魔法のレンズで撮ると幻想的ですね。

点光源のボケが暴れまくって最高ですね。
夜を冠するレンズ。ノクトでもノクチでもなくノクトンF1.1一本勝負でした。

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久しぶりのレンズ廻しw

カテゴリ標準レンズ狂想曲開設から数年w
久しぶりのレンズ廻しです。
きっかけはもちろん先日紹介したNeptune Convertible Art Lens Systemですわw
ほな、いってみまひょか~
まずは、Despinaです。
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これはもちろん標準レンズの王道50ミリF値は2.8でございます。
今回の作例は断りの無い限りすべて絞り開放にて撮影しています。
このロモグラフィーのレンズと言えばウォーターハウス絞りと言われるプレート差し替え式絞りを搭載しているのですがNeptuneレンズは一般的な虹彩絞りを搭載しています。羽根は8枚ですね。
で、F4に絞ったものが
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これぐらいだと点光源も綺麗な円形ですね。
で、このレンズの特徴は前玉交換式なのですがもう一つ面白い特徴があります。
それは、レンズの中に好きな絞りプレートを挿入することが出来ると言うこと。
実用性は?な所もありますが面白いです。
百聞は一見にしかずてことで
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これはSunという絞りプレートをドロップインしての作例です。
面白いでしょうw
どんどん行きますよ~
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こちらはファイブポインテッドスターまあ、いわゆる星形ですね。
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パターンドサークル
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クロス
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ダイアモンド
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ティアドロップ
鋭い人はすでに星形で気づいたと思いますが前ボケと後ボケでは上下が反転するんですよね。
これで、付属の絞りプレートは全部なのですが、ダゲレオタイプのウォーターハウス絞りと比べてみたくないですか?
比べてみましょうw

まずは、開放
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なかなか、強烈なボケですね。しかしコレが1群2枚構成のレンズがら結像された画像ですよ。
凄いと思いませんか?
それではウォーターハウス絞りプレートを挿入していきたいと思います。
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まずはAquarelleの6.3です。ネプチューンのSunと同じタイプですね。

こちらもAquarelleの6.3です。
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形は違いますね。全般的にダゲレオタイプのほうが絞りの形がシャープに出ますね。


続いてAquarelleの6.7です。
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光芒としてはうそっぽい形ではありますが、使い方によっては独特の表現が出来ますね。

ダゲレオタイプのSpecial絞りプレートには名前が無いのですがこれは
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ハート型ですね。

そしてこちら
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雪の結晶。今の季節にピッタリです。



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ダイヤかな
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ココまでの4種類はアンケートで選ばれたSpecial絞りプレートです。


ここからはLumièreとよばれる絞りプレート
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Lumière4.5
ネプチューンではパターンドサークルというタイプですね。

Lumière4.8
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Lumière6.8
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とまあ不思議なボケが出現するわけです。
シャープですね。

ネプチューンに戻りまして
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Thalassaこちらは35mmF3.5です。
しかしネプチューンの面白い特徴がほかにもありまして、なぜかF3.5より絞りを開くことが出来るのです。
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フルオープンですとこれぐらいの感じになります。
ThalassaにSunのプレートを入れると
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こんな感じ。
シャープさではダゲレオに一票ですね。

そしてProteusは80mmF4
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こんな写りです。

ここまでくると色んなレンズを投入してみたくなるのが人情ってもんですw

ここから下は暇人のみ閲覧許可ですw

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from クラウドファンディング

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クラウドファンディングやってますか?
拙者、結構ハマってます(^-^;
カメラ関連も結構多いんですね。
で、まあ、物欲が。
誰も持っていない、まだ発売になっていない物が、安く買える。
物欲が......
今回到着したのは
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Neptune Convertible Art Lens System
てヤツ。市販価格より随分安く買えました。
35、50、80mmのセットと考えるとかなり安い。
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レンズの前玉のみを交換するというちょっとレトロな考えを復活させたようなレンズです。
ヘリコイドと絞りと後玉が一体で前玉だけをバヨネットマウントで交換します。
後玉をカメラから取り外さなければセンサーに埃が付きにくいので、レンズ交換式ミラーレスに最適なレンズかもしれませんね。

ちなみにですが、拙者の所にある前玉交換式のカメラはRetina3cだけかな?

クラウドファンディングは終了していますが、現在ロモグラフィーオンラインショップでプレオーダー受付中となっています。
高いけど(^-^;

Neptune Convertible Art Lens System

kickstarterも日本対応されましたね。手軽に楽しめるようになりました。
拙者は4年ほど前からいろんなものに支援しています。
興味ある人は、始めてみれば?リスクはありますが楽しいですよ。
kickstarter.com/lomography/the neptune convertible art lens system

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キラッとリング(仮称w)にグッとくるにグッとくる。

勝手に仮称で呼ばせていただきます。
キラッとリング。そうあれです。分かってくれますか?w
あのアップル社のiPhoneやiPadに一時期採用されていたダイヤモンドカットのエッジ加工。
あの輝きに、グッときた人も多かった事でしょう。
しかしそれより数十年前、レンズの先端やピントリングの先端などに同じようなキラリと光る加工が施された製品が存在したのです。
例えば、ミノルタのMCロッコールの初期
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こんな感じで、レンズの先端とピントリングの先端がキラッと光っているのです。
俗に言う(え、誰も言わないって(^-^;)2本リングタイプですね。

そして、オリンパスOMレンズの初期
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同じような加工が施されておりキラッと光っています。
こちらも2本リング。

そしてフード内蔵のレンズは
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フードの先端もキラッとしているため、リングが3本見えます。

そしてペンタックスはタクマー時代からSMCK時代までキラッとしています。
ピントリングの先端のみがキラッとしている1本リングですね
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特にタクマーはピントローレットが金属でカッコイイですね。

最後は
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コニカ ヘキサノンARレンズ
レンズの先端のみの一本リングです。
ペンタ部の値札が寂しいですね。

これらのリングは各社とも消えていきます。
なぜでしょうね?
もちろんコストという面もあったでしょう。
また、ガラス越しの撮影や反射しやすい物の撮影ではリングの反射が写真に写り込んでしまう不具合もあったでしょう。
近年では鏡筒のプラスチック化によりそもそもリング状に研磨することもできなくなったりと、色々な要因で廃れたのだと思います。

しかし、カッコいいので拙者はかなりグッとくるわけですw

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